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猫はどこからやって来るのか



野良猫と一言で言いますけど
ニャンコも色んな事情があるようです。
明らかにもともと人に飼われていた
血統書ホルダーのニャンコ。
お腹に子供を宿したニャンコ。
人を信用しないニャンコ。

うちもほとんどが保護猫ちゃんです。
最近は声がけして自分からお家に入ってくる
ニャンコを保護しています。



大抵は父が猫を見かけて、母に相談し
ソワソワシビレを切らした母が猫に声を掛けるのです。

お腹に赤ちゃんがいるなど
のっぴきならない子は人を頼るようですよね。
ご縁もあると思うのですが。

大連支部の大吉も、保護するまでには何日かあったのですが、日本の母はソワソワしてたようで。

「大連って寒いのよねえ、大丈夫かしらマイナス15度で子猫ひとり」

我が家のみなさんは、困ったニャンコがいればソワソワソワソワ。
そして保護と決まれば素晴らしいチームワークで受け入れ態勢を整えます。
いつもちっちゃいケンカをしてるのに、
いざって時の連携の良さは何だろうと
感心しきりです。

いつもそうですね。
家族が困った時の団結力といったら。。。
いつもありがとうございます、ご実家の皆様。

話は変わりますが、
私が名前をつけたニャンコ、アルバのことは今でもたまに思い出します。
キツイ性格だったニャンコですが、
甘いものが好きで、テーブルには上がらない。
壁に傷をつけない。
誰かと一緒に暮らしていたことが分かるニャンコでした。

何年かして病気でなくなる時に
本当の名前は何だったんだろうなー
今、本当の名前を呼んであげたかったなと
思うと同時に、
この子を捨てた人はこの子がいつどうやってなくなったのか、
気にかける時があるのだろうかという
怒りも感じました。

うちのフウさんと大吉は私のとこに来る前は誰とどんな生活をしていたんだろう
知りたいなあ、知りたい。と

そこで、色々と考えたのですが…
これはまた次回のお話で。


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