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胡同に行ってみた

北京といえば胡同。
私も勘違いしていましたが、
四合院の家や昔のおうちが集まった一帯を
胡同と呼んでいるようで。

観光地化されて有名な地域
南鑼鼓巷に行ってみました。

しかしねえ



どこも人人人。

<


お店はチェーン店。

蘇州の山塘街、上海の田子坊もすっかり観光地化してこんなでしたねえ。
こういうのは面白いとは思えません。

もう1箇所行きたかった場所に即刻移動移動。




昼ごはんを食べた場所にほど近いあたり。
骨董カフェがあります。
実はタオバオで骨董を探すのが趣味でして
その時に見つけたお店です。



予想以上にいいわー( *´艸`)



骨董もさることながら、
お店の雰囲気ねえ。





カクテルをいただきながら骨董鑑賞。
そして、胡同らしく、小さな家の中には4畳ほどの中庭。
二階建てなんですねえ、意外。



あらら?大吉。
お前どうして北京に?

近くの胡同も見て歩きます。



良いねえ、おっしゃれー。



こっちに来て正解だ。



モノトーンの胡同に柔らかい電球の明かりが
灯って、とても幻想的。
もう夕方で人も少なくて、
のんびりと雰囲気を味わいました。

さて、それでは行くか。

本命!北京ダック!!!!!

ホテルは王府井近くにとったので、
王府井、全衆徳に行ってみる。
言わずと知れた北京ダックの老舗。



半只、つまりひとりでダック半分を食べる
わけですが…
この時ばかりは強い胃腸に感謝するのです。



待つこと30分。来ました来ました。
こうやって目の前で切り分けていただいて



ジャーン。
冷たい燕京ビールといただきます。
ヒャッハー。

意外とねえ、ダックだけだと薄味。
食感を楽しむんですわな。

そして水鳥って味も脂も濃いですなあ。
濃いですなあと言いつつ、
ほぼほぼ完食して、ごちそうさまデシタ。

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