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港安医院へ行こう

ホテルに帰ってから一度薬を止めてみました。
朝方、お腹が痛くて目が覚めました。残念、前より良いけど治ってない様子。

海外の体調不良、さて皆さんならどうします?

こんなときに大事なのは海外保険!
今まで何回も香港に行ったが初めて使います!

私は損保ジャパンと契約しましたが、この会社はキャッシュレス診療が可能です。
会社によっては当座の支払いを旅行者本人が行い、後から請求しなければなりませんが
キャッシュレス診療が可能だと完全無料で治療できるので、お金の心配をせずに病院に行けます。

まずは損保ジャパンのデスクに電話。
すぐに病院は紹介してもらえましたが、デスクと話をした感じですと
デスクは香港にはないのか地理にはそれほど明るくありませんでした。
ホテルは銅鑼湾寄りの湾仔でしたが、セントラルからタクシーで港安医院に行くように教わりました。
実はこの港安医院、銅鑼湾にあります。
分からないとわざわざセントラルに出てタクシー拾うことになってしまうかも知れませんね。
実際地理が良く分からない方は、ホテルの人にタクシー呼んでもらう方がいいかもしれません。
タクシーなど現地の移動費用も保険に請求できるそうです。

病院の場所が銅鑼湾と思いのほか近かったので、地図を見て
「歩くか?」と思いましたが、「いやいや病人だし」と思い直しバスで行くことにしました。

このバス、19番だと近くまでいくはず。



一応運転手さんに近くまで行くことを確認します。
終点が病院に近いそうで…。

いやあ、バスを選んでよかった。
病院は山の上、歩いて行けるくらいなら健康です。
「ここだよ」と運転手さんに言われて降りようとしたら、
運転手さんに「こっちこい」と呼ばれました。

「この先の十字路を左に曲がって、上にずっと登るとあるから、近いから」

親切ですよね。本当に助かります。


▲ここから山を登ると病院があります。結構登るのですよ。



受付で「サクラサービス」というと、日本語サービスが受けられます。
途中書類の記入などはサポートがなかったので、結局広東語でどう書くか聞くことになりました。
でも簡単な英語ができれば記入は可能でしょう。(ワタスは簡単な英語もできないので)

診療はばっちり日本語サービスが受けられます。
「何食べましたか?」と聞かれましたが
「イロイロ食べまして」…挙げきれませんでした。

日本から持参した下痢止めは、胃腸すべてを止めてしまう薬だそうで、
どうりで治らないわけです。先生に代わりの薬をいただきました。

ちなみに薬の受け取りもデフォルトは日本語サービスなし。
最初英語でしたが、結局広東語になりました。


▲香港の診察券ゲッツー!バカですね、ワタス。



帰りは病院の出入り口すぐにミニバスのバス停がありましたので、これに乗ることにしました。
つまりは行きもミニバス26、26Mは病院の前まで来るということ。


ミニバスというのは香港の乗り合いバスで、幹線道路以外も細かくカバーしています。
好きなところから乗れ、好きなところで降りられ、恐ろしく早い。
「お、思いがけず、ミニバスに乗れるぜイェ~イ」と喜んでいましたが、
乗ってから思い出しました。
ミニバスは自分で降りる場所を言わなければいつまでも降りられません。
バスには私のほかの乗客はオジサン1人。

「おおお、どこか知らないところに行ってしまう前に降りなければ」

教科書や香港本では「有落」と言えばいいと言っていますが、
実際はそんな感じではありません。
停車できないところで「有落」なんて突然言ったら運転手さんに文句言われそうです。

地元の人は「前面有落」とか「地鉄站落車」とか事前に大体の場所を言います。
ワタスも観光客であることをにじみ出すべく、つたなく言って見ます。

「司機、時代広場付近落車」

停まって降りる段になって「ここを行くと時代広場だから」と教えてもらいました。
香港の運転手さんは優しいですね。

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