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マカオツアー・午前

12/31。最初の観光はマカオ。尖沙咀の中港城からスタートです。
旅のアドバイスですが、このフェリーチケット、休日などはちょうどいい時間の席が
売り切れなんてこともしばしば。出発前に日本から手配をした方が確実です。
今回調べる限りは「日通トラベル」さんの手数料が最安値でした。
現地のサイトでも買えるのですが登録などが面倒です。

マカオ‐香港間では出国入国手続きが必要なのでパスポートもお持ちください。
マカオに着いてまず港でタクシー止めて媽閣廟へ。大人数なので次々タクシー止めて3台で分乗。
タクシーが捕まえにくいマカオですが、港は比較的捕まえやすいです。

媽閣廟は「マーゴッミウ」と読みまして、マカオの語源にもなったといわれる
海の神様のお廟。
あとでヒゲーニョ先生のブログに出るかと思いますが、ここからムービー撮影開始です。
周りの方も興味津津。


▲これだけ人数多いと写真も面白いのが撮れます




ここからセナド広場へ移動。
バスは多分一律3.2パタカ。「新馬路」と書いてあればセナド広場付近を通ります。
オバちゃんがバスを無賃乗車してきました。
マカオ版オクトパスを指差しながら、運転手さんを指差しながら
ワタスに「やったね!」と同意を求めます。最初気づかなかったので
「え?何?」と聞くと可愛らしく「言えないYO」のジェスチャー。
ううん。見つかる前に今度はちゃんと乗ってくださいね。
最近こうしてよく現地の人に話しかけられます。馴染んできたのかな?

朝ごはんは「黄枝記」の雲呑麵(ワンタンメン)です。
香港の麵は日本のものほど大きくなくあっさり食べれます。
エビがプリプリして美味しいですよ。日本のワンタンの印象とは違うかもしれませんね。
それでも多いかな、と思う方は浄雲呑(ジェンワンタン)もオススメ。
麵なし雲呑のみ。その代わり雲呑の数が増えます。
朝から麵が重い人はこっちの方がいいかも。


▲希望者は鴛鴦茶も飲みました。紅茶とコーヒーが一緒になったもの



食後は盧家大屋へ。ここは人が増えると写真など撮りにくいので早めに行きました。
2階にも登れますが、人数制限があります。最近は時間制になったようで、この日は断念。
でも1階だけでも見ごたえありますよ。
貿易商をしていた盧家の豪邸です。
伝統的な中国の様式とステンドグラス。「富貴栄華」と書かれた扉の装飾。


どこを撮っても絵になりますが、今回はいつもと違って同行者がいるので
ますます絵になる写真が撮れますね。


▲ヒゲーニョ先生モード系



▲何もしてなくても絵になる



昼ごはんまで、セナド広場周辺の教会、議事堂などを見学します。
聖ドミニコ教会、カテドラルなど、セナド広場周辺でも数多くの世界遺産があります。
泊まりで来られる方はペンニャ教会や聖ローレンス教会もステキですので是非。




さて昼ごはんは九如坊(プラタオ)でポルトガル料理です。
ここも予約したほうが良いお店。開店は12時ですが、もう人が並んでいます。


▲前菜は馬介休球。塩漬け魚とジャガイモでできたコロッケのような料理。
船の交易が多かったマカオでは保存食の塩漬け魚が多く食べられました。
以下に出てくるのもポルトガルの流れを汲んだマカオ料理です。



▲この店名物の[火局]鴨飯。



アフリカンチキン。交易でもたらされたアフリカのスパイスと、ポルトガル料理が
出会って生まれたマカオの味。それほど辛くはありませんでした。



塩[火局]鶏。あっさりとして美味しいかったですね。オレンジソース鴨が売り切れのため代打。



マカオ午前中のツアーでした。次回は午後、マカオ下町散歩。


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