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間に合わせDIY

明日から中国です。
私の部屋は昼間は猫とヒゲーニョが使う予定です。
ブログもこの部屋から発信するそうなので、ちょっと手直し。
洋服の入ってる本棚を乙女っぽく手直し。



色々飾りつけてますが、猫にブッチブッチ噛み切られてます。
そうなるかなーと思いましたが、期待を裏切らない人たちです。

さらにキャビネットに続く簡易棚。
本当はここに骨董を飾る棚兼キャットウォークを自作するつもりでしたが、残念、時間がないのでとりあえず制作です。

以前使ってた突っ張り棚を利用。



猫に公開しましたが、使えないこともないが、使う気もしないといったところ。



やっぱ間に合わせはイマイチなんですかねー。
お目が高い…(´・Д・)」

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ついに猫様のドア完成

先週の続き、アクリル窓に桟をつけます。



いかん、微妙に曲った(´・Д・)」

続きまして色塗り。
加湿器の色がブルーグレイなので、
っていうかグリーングレイなので、近い色で塗りました。



そして最後の難関蝶番。


もともとは溝を掘らなくていいタイプなんですが、
ドア枠が薄いため付属のビスが使えずネジの皿が飛び出ちゃうことに。
ラティス側はこの分溝を掘りました。



続きまして、取手などの金具設置。
位置が合うか一発勝負です。



ここまでで1日目タイムアップ。

2日目、猫来訪。



どうも黒猫はピントが合わない。



本日は細かい部分。
ルーバーの防寒カーテンつけます。



カワイク仕上げたいんで、イス釘使います。

夏にカーテンを巻き取る用のDカンと革紐設置。



あらかた完成。
部屋の中から見るとこう。



部屋の外からはこう。



さらにイス釘の針を折りまして



パテで磁石を接着。



お揃いのカーテン抑え用マグネットが完成です。



これで猫様に自由にご来店いただけましてよ。



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右側のガラス戸を作る

黒猫の福がついにタマタマを取る手術をしました。
姉曰く「無事福袋出荷しました。」

しばらくは他の猫が傷口を舐めないように、この土日は私の部屋で預かり飼育です。



カラーがあった方が輪郭がはっきり分かるな、福よ。

そんなわけで今回もドアは完成しないのですが、
まずは先週連結した部分に金具補強。
先々のルーバー部分の防寒対策に鉄金具も埋め込みます。



もう片側。
右側のドアを作ります。



上の部分はアクリル窓にするので、片溝の掘ってある木材をつかい、レールを作ります。



固定は細い釘を溝に打ち込むとバッチリです。

アクリル板に目隠しシートを貼ると、モザイクガラスになります。



さらに薄いシナベニヤをカットして



MDF材の上に貼り、あたかもちゃんと木を使ってる風に。



今回はここでタイムアップ。

ちなみに、ニャンコたちももう生後半年。
結構重くなってきました。

重くなってるんでね。
2人で猫の巣に乗るのは止めて下さい。



暴れないでください。



暴れないでください。



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猫様のドアを作る

うちでは今ちょっとした問題がありまして。
猫のお母さん、花は現在子離れ真っ最中。
キタキツネのように子供を威嚇し、猫パンチをBボタンダッシュで連打です。
獣医さん曰く、子離れ時期が過ぎたらまた仲良くなるそうなんですが…

なんとか子供も距離を置けるように、私の部屋をいつでも入れるようにしたいなー。
でも開けっ放しは寒いなー。

で、作ることにしました。
猫のドア。



そりゃあもう長い材木を買いまして、ドアの内側にピッタリハマるように木枠を組みます。
もう長すぎてカメラのフレームに入らない。



元のドアの木枠が斜めなので、傾斜もつけます。
ネジ穴はパテで補強して木枠完成。



ピッタリはまりました。

ドアは観音開き。
左側の上は憧れのルーバーにします。



ルーバーは作るのが大変なのでラティスを購入。
屋外用ラティスなのでサイズが甘い部分を削ります。



避難中の兄妹。



珍しく顔の中身が写ってる黒猫、福。



続いて左下の溝掘。
最初はノミで掘ってましたが果てしないんで、溝切り用の鉋を購入。



こうやって使います。



仕上がりはこう。
やっぱキレイにできますね。



続いて猫のくぐり戸設置。
舶来品です。



…(´・Д・)」



説明書、英語じゃん?



猫の股下を測れってことらしいです。
もっとも短いあの人の股下を基準にします。


↑この人



ドア板は経費上お安いMDF板を使います。
こうして。



こうで



こうだー。

来週土台のMDFに化粧板を施して本設置。
ルーバーと猫穴のドア板を連結。



上下でドア厚が5mm弱違うので、
鉋で目立たないよう削ります。

実際上下は金具も使わないとちょっとグラつきます。
この部分は、また来週。

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キャビネットの扉を作る

猫の木と並行して、
シェルフに扉を作っていました。
左は扉がありますが、右はなし。
実を言うと、このシリーズの扉はみんなモザイクガラスなので、
せっかくの小物が見えないのです。



そこで小さな方の棚だけ扉を自作します。
むき出しならシェルフ、
扉があればキャビネット…
って認識でいいでしょうか?

最初考えたのは竹串のダボでつなぐこと。



しかしこれが中々うまく行きません。
ちょっとでもダボ穴を斜めに打つと、
木は大きく曲がって接合されます。

また、完全に穴を開けるポイントが合っていないと、この分木はずれて接合されます。



何とか作って見ましたが、
強度にも心配が残り、後日再制作しました。

後日は、この形でトライ。



上からねじ止めします。



中間写真撮るの忘れましたが、
イロイロあって設置まで完了。



ここでアクシデント。
木組みが悪いか、蝶番の取り付けが悪いかでしょうが
戸の端が一箇所浮いてしまいます。



マグネットをつけても効かないので、
アクセサリー金具と竹串でストッパーを制作。



あとは耐震用のリボンを作ります。



なんとかこれで、小物を猫から守れます。



さて、次は猫の扉。

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